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姿勢が悪いから情緒に敏感になる

記録を趣味にしていきます。自我をつくろう。

おすすめ音楽#003 『春だからなのか特集』

やってきました。

やってくるときがやってきました。

 

不覚でした。

GWなのでいい音楽がたくさん発表されていました。

それが3本もありました。

 


CHAI「sayonara complex」

名曲『ぎゃらんぶー』からのロケット発射的成長。

いつのまにこんなにスケールでかくなったの? ベースの音がイカしてます。

今年すごいことになるかもしれないバンド。

 

次です。


柴田聡子「後悔」(Official Video )

なんとなく聴いてると喉がつらくなってくるソング。

公共の音声をぜんぶ柴田聡子にすべき。

誰しも会ったことある気がする思い出に迫ってくる顔を堪能できるMV

最後の十秒、すべてがわかったような気がします。

 

はい最後


ラッキーオールドサン『さよならスカイライン』(Official Music Video)

こういう曲がつくられる時代に生まれて本当にすいません。最高。

耳が情景丼をかっくらう。そんな満足感。最高。

しかし音おさえてるなー。野心とかないのか君たちは。それも最高。

 

以上、いい曲が出来るのは春だからなのか特集でした。

シーユーアゲイン。また僕が泣くまで。

おすすめ音楽#002『1/2の神話』

お久しぶりです。

音楽のことを書きます。音楽のことを聴いてください。

 

中森明菜という人がいました。

百恵、聖子、明菜です。もう説明はしません。

いい曲がたくさんたくさんありまして、どれを紹介するか悩ましいですが、タイトルにある通り、『1/2の神話』を取り上げます。

 

まずは明菜を観ましょう。


中森明菜 1/2の神話

冒頭、声が小さすぎて音声さんがマイクの音量上げたなと感じる以外、いいですね。声の伸びもいわゆる中森明菜の味が出てます。この曲にも『禁句』や『十戒』などいわゆるツッパリ路線を歩んでいきます。かっこいいですね。誰も真似できないしさせませんでした。

 

最近、珍しいものを見つけました。

YouTubeはなんでも流れ着く波止場のようですね。


大沢誉志幸 with カメレオンズ and THE THRILL / 1/2の神話

大沢誉志幸さんは1/2の神話の作曲されていて、歌うこともあるんだなと思って聴いてみるとかっこいいですね。バンドメンバーみてください。ボンテージのお姉さんがサックス吹いてます。全身赤スーツマンもいるし、大沢さんサングラス二重がけですよ。SEKAI NO OWARIもびっくり。DJ LOVEならぬ全員無頼。ゾクッときますね。この編成でライブとかやってたんでしょうか。やってたら神。

 

めったに使わないスラングもでたところで幕を引きましょう。

次回はあの犯罪者を特集します。

おすすめ音楽#001 『chelmico』

音楽を聞くのが好きで、好きをなんでだろうと考えるのがもっと好きなのでブログにてやってみたいと思います。

 

第一回目は『chelmico』chelmico official site

二人でやってる女性ラッパー。まずはいい動画から。動画がすべて。


lute live:chelmico「Love Is Over」

初めてみたときに新しいなーと思いました。面白い女の先輩っぽい感じありますね。

サークルや部活に入ったときに2つぐらい歳上で先にいろいろ知ってて楽しそうだなと思ってしまう先輩。実に都会的で一切無理してない。これはみんなに好かれるでしょう。


chelmico/チェルミコ - 「ラビリンス'97」

これもいいですね。いいからブログに載せてるんですが。

堂々としてますね。都会に自然にフィットしてる。浮ついたりおごったり憎んだりしない。地元がここだしっていう感じがします。

 

パラッパラッパーが再アニメ化するとして、エンディングやりそうアーティストNo.1

オープニングはスチャダラ兄さんがおさえると思いますが。

アニメじゃない

遺伝子のいたずらによって透析をしています。

物を知るには歴史から。そういうわけで歴史の本を買いました。

 

透析医療の歴史―先人達の軌跡をたどって

透析医療の歴史―先人達の軌跡をたどって

 

 この本を読み、透析の原理の発見自体が100年たっていないこと、黎明期からいままでの50年における改良失敗発展の道、その先端に現在の自分の命が救われ続けていることを知った。面白かったのが透析に必要なダイアライザー(人工腎臓)の開発の通過点で犬の肺を代用していたこと。そのときの患者は怖くてしょうがなかったはずだ。この驚くべき手法は動物愛護団体からの抗議によってご破算になってしまったが、考える所大きかった。犬の肺はかわいそうだけど動物の肉を食べない日はない。自分も犬の肺がプカプカ浮いていたら怖いと書いたけど、手羽先はむしゃむしゃ食べるしマグロの刺身を食う。ああ不思議だ。生きたくてたまらないのに怖いものもある。無自覚なこともある。世界初の透析センターがアメリカで開業されたとき、数少ないベッドを争って患者の選択をする覆面委員会が密かにひらかれた。誰を生かし、誰をあきらめるのか。おそらくこの指差しゲームを僕らはし続けるんでしょうね。限界がある残酷、アニメじゃない。

 

アニメじゃない (新井正人 : オリジナル歌手) (アニメ「機動戦士ガンダムΖΖ」より)

アニメじゃない (新井正人 : オリジナル歌手) (アニメ「機動戦士ガンダムΖΖ」より)

 

 

映画記録 1/1~1/7

・ 1月1日から6日まででハリーポッター全8作を見る。

 成長こそ最強の魔法である。

・1月7日『不思議惑星キン・ザ・ザ』を見る

 ソ連の差別や階級意識を垣間見る。ポンチな音楽がなんとも言えない。他の国じゃ作れないような映画は数多くあるが、SFにいたってはこの作品こそ唯一無二のソ連製といえるだろう。

 

涙の回路があるはずなんだ

去年の話。

宮古島に行ったときに泊まった宿で、真っ黒に日焼けしたおじさんと話しこんだ。なかなかの時間がたち、おじさんの信頼ポイントが貯まりまくったのだろう。これ、と囁きながらおもむろに小さな紙を渡してきた。エロスなお店のご紹介、もしくは君の能力を見込んで的な金の匂いを敏感に感じ取った俺が見たものとは。。。

 

その日泊まってる宿より安くて綺麗な宿の広告だった。

 

今日その紙を捨てた。

たとえば僕が下戸だとして

忘年会の季節ですね。

みなさんもここ数週間でお酒の席がぐっと多くなることでしょう。会社や仲間内で飲むの楽しいですよね、飲めれば……!酒に弱くないのをいいことに無茶や迷惑を主に八王子の路上で繰り広げてきた僕ですが、あるときふと考えてしまいました。

「おれ、下戸だったらどうするんだろう」って

周りには酒をルンバように飲む人もいれば、酒場に連れて行くことすら若干申し訳なくなるほど弱い、というかもうそれはアルコールのアレルギーなので強い弱いとかではないんだが、(ホコリアレルギーの人にごみ掃除をさせるようなものなので)それでも今の社会情勢上、どうしても飲まないといけない!みたいな場面も多いことでしょう。

そこで、どうすれば下戸な人でもそれっぽく飲み会をサバイブできるか、考えてみました。

結論から言うと、オーダーすべきは『レッドアイ』ではないでしょうか。レッドアイとはビールのトマトジュース割。味はまあまあなんだが、特筆すべきはトマトジュースに含まれるリコピン。これがアルコールの吸収を抑え、なおかつ排出を促進してくれるという。割っているのでビールのアルコール分も少なくなっており、まさに下戸のためのお酒といえるだろう。でもここで問題がある。そう飲み会の場だ。ちびちびレッドアイを飲んでいる君に上司またはそれに類する権力者が近づいてくる

「あっれ〜〜??◯◯君なにそれぇ〜??」

「レッドアイです……」

「そんなのジュースじゃん。がはがははは」

 

人間には急所が9つある。どれでもいいから突け。だがそう言われることは明白である。そこで対策を3つとる。

①酒が弱いことを正直に言う

②相手に謝らせる

③少し笑かす この順で回避してほしい。

続きから

「俺さけ全然飲めないんですよーだからここにいるの申し訳なくって」

「ぜんぜん大丈夫だよ」←これがないなら死です。

「代わりにレッドアイっていう弱いやつ飲んでるんでこれから僕のことを『レッドアイ◯◯』って呼んでください!!」

「おもろいやっちゃな。よっしゃ支店のひとつでも任せてみよか」

こうなること請け合いです。ぜひみなさんこの砂上の楼閣を参考にして実りある交流を交わしておくんなさい……。