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姿勢が悪いから情緒に敏感になる

記録を趣味にしていきます。自我をつくろう。

たとえば僕が下戸だとして

忘年会の季節ですね。

みなさんもここ数週間でお酒の席がぐっと多くなることでしょう。会社や仲間内で飲むの楽しいですよね、飲めれば……!酒に弱くないのをいいことに無茶や迷惑を主に八王子の路上で繰り広げてきた僕ですが、あるときふと考えてしまいました。

「おれ、下戸だったらどうするんだろう」って

周りには酒をルンバように飲む人もいれば、酒場に連れて行くことすら若干申し訳なくなるほど弱い、というかもうそれはアルコールのアレルギーなので強い弱いとかではないんだが、(ホコリアレルギーの人にごみ掃除をさせるようなものなので)それでも今の社会情勢上、どうしても飲まないといけない!みたいな場面も多いことでしょう。

そこで、どうすれば下戸な人でもそれっぽく飲み会をサバイブできるか、考えてみました。

結論から言うと、オーダーすべきは『レッドアイ』ではないでしょうか。レッドアイとはビールのトマトジュース割。味はまあまあなんだが、特筆すべきはトマトジュースに含まれるリコピン。これがアルコールの吸収を抑え、なおかつ排出を促進してくれるという。割っているのでビールのアルコール分も少なくなっており、まさに下戸のためのお酒といえるだろう。でもここで問題がある。そう飲み会の場だ。ちびちびレッドアイを飲んでいる君に上司またはそれに類する権力者が近づいてくる

「あっれ〜〜??◯◯君なにそれぇ〜??」

「レッドアイです……」

「そんなのジュースじゃん。がはがははは」

 

人間には急所が9つある。どれでもいいから突け。だがそう言われることは明白である。そこで対策を3つとる。

①酒が弱いことを正直に言う

②相手に謝らせる

③少し笑かす この順で回避してほしい。

続きから

「俺さけ全然飲めないんですよーだからここにいるの申し訳なくって」

「ぜんぜん大丈夫だよ」←これがないなら死です。

「代わりにレッドアイっていう弱いやつ飲んでるんでこれから僕のことを『レッドアイ◯◯』って呼んでください!!」

「おもろいやっちゃな。よっしゃ支店のひとつでも任せてみよか」

こうなること請け合いです。ぜひみなさんこの砂上の楼閣を参考にして実りある交流を交わしておくんなさい……。