ほんわかぱっぱオブ・ザ・デッド

明るいかんじでいこう

涙の回路があるはずなんだ

去年の話。

宮古島に行ったときに泊まった宿で、真っ黒に日焼けしたおじさんと話しこんだ。なかなかの時間がたち、おじさんの信頼ポイントが貯まりまくったのだろう。これ、と囁きながらおもむろに小さな紙を渡してきた。エロスなお店のご紹介、もしくは君の能力を見込んで的な金の匂いを敏感に感じ取った俺が見たものとは。。。

 

その日泊まってる宿より安くて綺麗な宿の広告だった。

 

今日その紙を捨てた。